いい奴だけど、モテない彼に

いい奴だけど、モテない彼に

友達としては最高なのに、なぜか女の子にモテない男性っていますよね。

そういう友達は応援したいですね。

でも、彼らはなぜ異性としての評価が低いのか。

それには理由があるようです。

まず、そのことを知る必要がありますよね。

まずは誰にでも優しすぎなところがあります。

「結局みんなにいい顔したいだけでしょ?」と調子のいい男と思われてしまうパターンです。

好きな女の子に優しくするとき。

その時は「○○ちゃんだからだよ」と付け加えて、「私は特別」と思わせる工夫が必要です。

それから、女の子と一緒のとき、失敗を恐れて慎重になりすぎるあまり、急に決断力と行動力に欠ける事。

女性は男性の優柔不断なところは見たくありません。

頼りがいのない一面にガッカリされるパターンです。

友達感覚で下ネタがやたら多い のはNGです。

レディの前ってこと忘れてる男に対して、いい印象はもちろんありません。

デリカシーのなさに不満を覚える女性も多いのです。

また、逆にすべてをきっちりしていてカタブツに見られる男性もいます。

何もかもをキチッとしすぎていると、何か気持ちの余裕がなくなります。

まったく遊びがない行動に息苦しさを感じる女性も多いようです。

そして、男としての強さを感じない男性もNGです。

すぐに人に譲ってしまう性格にもの足りなさを感じてしまいます。

ただし、合コンで引き立て役を務める姿。

この姿を見て「いい人だなぁ」とキュンとしてくれる優しい女性もきっといますよね。

男性とばかり行動するため、外見を磨く努力をしない人もいます。

友達にモテるのはわかりますが、もう少し見た目を気にしないとダメですよね。

「あいつ、いいヤツなんだけどと、モテないんだ。」

こんな友達に教えてあげたいです。

ホワイトキー

世の中に必要な企業が残る

私の会社には宅急便が集荷に毎日決まった時間に来ます。

ドライバーさんはいい感じの人ばかりです。

その宅急便の「ヤマト運輸」では震災のときには、いち早くボランティアスタッフが動いたそうです。

あの道路の壊滅的な中、避難している人たちに避難物資を届けました。

そして10日後には、早々と被災地に向けて宅急便を再開しました。

被災者の多くは家を流され、家から避難していたのでどこに避難しているかもわかりません。

そんな分からない中で、聞き取りや噂を頼りに物資を渡していったらしいです。

そして、宅急便1個につき、10円分を寄付するという決定を行いました。

この支援は、今年の3月いっぱいで終了しましたが、なんと、寄付総額で142億3600万円になったそうです。すごい。

これはヤマト運輸の純利益の40%に当たるそうです。ホント大したものです。

これに賛同した、株主も偉いですね。

株主総会で丁寧に説明したところ、割れんばかりの拍手がおきたとの事です。

外国の大口の機関投資家までも、大変いいことだと評価してくれたらしいのです。

私は宅急便のドライバーさんにはいい印象を持っていたので、これらの話を聞くとなんか嬉しいです。

ますます、宅急便の「ヤマト運輸」のファンになりました。

「社会に役立つ企業を目指して」などの言葉をよくききます。

このヤマト運輸さんの素早い行動は、社会貢献の意識が社員の中に身についているということですよね。

そのような会社なので、株主さんもこの企業のファンとしての意識もあるのでしょうね。

これからは社会貢献をする企業が残っていくと思います。

世のため、人のために働く企業は世の中が残してくれます。

世の中の為に必要な企業だからですよね。